ケータリングとデリバリーの違いは?

パーティをするために料理を頼む場合、ケータリングとデリバリーのどちらがいいのでしょうか?
そもそもケータリングとデリバリーの違いを知らなければ、どちらがいいのか判断が出来ません。
なのでケータリングとデリバリーの違いについて説明したいと思います。

 

まずケータリングとは日本語に訳すと「出張飲食サービス」という意味になります。
つまり料理人が出張し、出来立ての料理、
温かいものは温かい状態で、そして冷たいものは冷たい状態で提供してくれます。
ホテルのビュッフェをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。
そのためケータリング業者によっては、会場設営などもサービスの内容に含まれています。

 

デリバリーは作った料理を配達する事です。
そのため製造場所が遠ければ料理が冷めてしまう事もありますし、容器が紙皿、割り箸などの使捨てとなります。
デパ地下で売られているオードブルや、お寿司の配達をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

 

つまりケータリングとデリバリーとは料理を準備するという点では同じですが、サービス内容が異なります。
そのためどちらがいいという訳ではなく、状況によって使い分けるといいでしょう。
パーティが結婚式の二次会とお花見パーティなら、目的も予算も全く違いますよね。

 

結婚式の二次会なら、華やかにケータリングを利用して祝福し、思い出に残るパーティに。
そして会社のお花見パーティならデリバリーで、みんなでワイワイ盛り上がって楽しみましょう。